毎日がHAPPY! 瞑想すると自分がラクになる
瞑想して自分を知る、夢かなう近道になる!
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ネイティブアメリカンの教え
Aloha! Satomi です。幸せの四葉

  >> そもそも何故私が瞑想を始めたと言うと・・・ 続きはこちら! 

line 1


「耳をすませるんじゃない。心をすませるのだ。」

「そうすれば、この世の全てのものがお前にささやきかける声を聞くことが出来る。

母なる大地の声。父なる空の声。

岩も、草も、花も、鳥も、お前の兄弟であり姉妹なんじゃ。

お前が花を見るときには、花もお前を見ている。

お前が風の声を聞くときには、風もお前に語りかけている。

お前が石を拾い上げるときには、石の方でもお前を選んだのさ。」



この台詞は、私が大好きな作家、村山由佳さんの作品、
「翼」の文頭の一説です。

母親を亡くしたばかりのネイティブアメリカンの少年に、
祖父のメディスンマンが語りかける場面です。


もともと私は宗教など全く興味がなく、無心論者ですが、
ネイティブアメリカンの教えは、私にとってとても受け入れやすく
筋が通っているように感じられました。

ネイティブアメリカンの人たちは自然や動物達に敬意を表します。
人間の方が住まわせてもらっている、と考え、とても謙虚に振舞います。
だから、たとえ石ころ1つ取る場合でも、お返しに何かを置いていきます。

世界中の人々が皆こういう考え方だったら、自然破壊も、生態系の崩壊も
心配すること無いんでしょうけど、、、ね。

「翼」の舞台はアメリカで、NYからアリゾナへ移動していく、ロードムービー的要素もあります。
NYでの現代人としての生活環境、
アリゾナのネイティブアメリカン居住地での、昔ながらの教えを守る人々。

2つの町を舞台にしているので、生活の違いや考え方の違いなども分かります。
少年の心の病も、NYにいる時とアリゾナに移ってからの変化が
とても繊細に描写されています。

ページ数はかなりありますが、読みやすいのであっと言う間に引き込まれていきます。
そして、泣けます。。。

とってもいいお話ですので、機会があったらぜひ読んでみてください!


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